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列車案内
 オーストリアの首都ウィーンと中世の街並みが残る歴史の町クラクフを結ぶユーロナイト。

 下記にご案内する朝食サービスの有無、寝台車両の等級は情報元のヨーロッパ鉄道チケットセンターで購入した場合のみに適用されます。ヨーロッパ鉄道チケットセンター以外の会社で購入する場合は、朝食サービスの有無、個室寝台車両に適用される等級が違う場合がありますので、購入する会社でご確認ください。


【車両編成】
■ 個室寝台 ■ クシェット ■ 座席
1人部屋・2人部屋・3人部屋 4人部屋・6人部屋 コンパートメントタイプ
※男女別で相部屋可能 ※女性専用部屋あり ※朝食サービスなし
※コネクティングルーム可能 ※朝食サービスなし
※朝食サービスなし

【WienWest駅 と WienMeidling駅 のOBBラウンジ】 【KrakowGL駅 のStrefaVIPラウンジ】
■ 一人部屋 : OBBラウンジ利用可能
■ 二人部屋 : OBBラウンジ利用可能
■ 三人部屋 : OBBラウンジ利用可能
■ 四人クシェット : OBBラウンジ利用不可(※)
■ 六人クシェット : OBBラウンジ利用不可(※)
■ 座席 : OBBラウンジ利用不可(※)
※1等のユーレイルパス所有者はOBBラウンジ利用可能
■ 一人部屋 : StrefaVIPラウンジ利用可
■ 二人部屋 : StrefaVIPラウンジ利用不可(※)
■ 三人部屋 : StrefaVIPラウンジ利用不可(※)
■ 四人クシェット : StrefaVIPラウンジ利用不可(※)
■ 六人クシェット : StrefaVIPラウンジ利用不可(※)
■ 座席 : StrefaVIPラウンジ利用不可(※)
※1等のユーレイルパス所有者はStrefaVIPラウンジ利用可能
個室寝台車両

■ 一人部屋(1等) : 下段のベッドだけで一部屋を使用 朝食サービスなし
 
■ 二人部屋(2等) : 下段 と 上段 のベッドで一部屋を使用 朝食サービスなし
 
■ 三人部屋(2等) : 下段 と 中段 と 上段 のベッドで一部屋を使用 朝食サービスなし
 
【予約時のテクニック】
■ 二人部屋の個室寝台車両は2等でOK
個室寝台は1等と思われがちですが、この夜行列車は一人部屋のみ1等で二人部屋の個室寝台車両は2等でOK。
よって、2等のユーレイルパス所有者でも治安的に安心な個室寝台車両を選択することが可能です。
朝食サービスの有無、寝台車両の等級は情報元のヨーロッパ鉄道チケットセンターで購入した場合のみに適用されます。ヨーロッパ鉄道チケットセンター以外の会社で購入する場合は、朝食サービスの有無、個室寝台車両に適用される等級が違う場合がありますので、購入する会社でご確認ください。
■ 個室寝台はコネクティングルーム予約が可能であること
コネクティングルーム予約とは、隣り合う部屋を確保し、部屋と部屋の間にある室内のドアを開けることで、通路に出ることなく隣の部屋と出入りを可能にする予約方法です。
   例1)2名のご旅行で、大きなスーツケースをお持ちの方 や 足の悪い方 にお勧め
   コネクティングルームで手配することで、2名とも下段ベッドになり梯子の上り下りが不要になります。
   例2)3名のご旅行で、大きなスーツケースをお持ちの方 にお勧め
 三人部屋を利用するよりもコネクティングルームで手配することでより部屋を広く使うことができます。
■ 二人部屋 或は 三人部屋 を他人と相部屋にする場合の注意点
男女別の相部屋になります。
他人に寝顔を覗かれにくい上段で確保することをお勧めします。

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CD
クシェット車両

■ 四人クシェット(2等)(男女混合部屋) : 上段 と 下段のベッド が2つずつ 朝食サービスあり
■ 四人クシェット(2等)(女性専用部屋) : 上段 と 下段のベッド が2つずつ 朝食サービスあり
■ 六人クシェット(2等)(男女混合部屋) : 上段 と 中段 と 下段のベッド が2つずつ 朝食サービスなし
■ 六人クシェット(2等)(女性専用部屋) : 上段 と 中段 と 下段のベッド が2つずつ 朝食サービスなし

 朝食サービスの有無、寝台車両の等級は情報元のヨーロッパ鉄道チケットセンターで購入した場合のみに適用されます。ヨーロッパ鉄道チケットセンター以外の会社で購入する場合は、朝食サービスの有無、寝台車両に適用される等級が違う場合がありますので、購入する会社でご確認ください。

【予約時のテクニック】
■ 上段を確保すること
   クシェット車両はベッドにカーテンがありません。他人に寝顔を覗かれにくい上段をお勧め。
■ 女性の場合は、女性専用部屋を確保すること
 お部屋の数に制限はありますが、女性専用部屋もあります。他人の男性の方と一緒に部屋で寝るのに抵抗のある方にお勧め。
■ クシェット車両ではなく、個室寝台をコネクティングルームとして利用すること
 クシェット車両は大人数部屋にも関わらず狭いです。個室寝台車両もお世辞にも広いとは言えませんが、コネクティングルームにすることで部屋を広く使えます。大きいスーツケースでのご旅行の方にお勧め。
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MAV
座席車両

 夜行列車の座席車両は体力を消耗するのでお勧めしません。特にコンパートメントタイプは向かいの座席の方の足と交差しなければならないので、窮屈感満載です。

◆コンパートメントタイプ
チケット購入
システムが自動手配するオンライン予約会社はお勧めしません。
最短コースと料金は検索できますが、鉄道のプロがお勧めする魅力的な座席などの座席配列を考慮した予約ができません。

よって、このサイトのスポンサーでもある鉄道のプロが手配する “ヨーロッパ鉄道チケットセンター”をお勧めします。
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